沖縄 腰痛 専門病院

沖縄で腰痛の専門病院がなかった~元看護師が選ぶ最先端の治療とは

2026-04-25

今回は、沖縄で腰痛の専門病院を探している方におすすめの体験談です。元看護師のA様が最後に選んだのが最先端の治療だったとおっしゃいます。チャンスがあれば腰を治したいとずっと考えていたとおっしゃっいます。

A様プロフイール
治療日 2025年12月
脊柱管狭窄症
すべり症
椎間関節症
セルゲル法3箇所
沖縄県在住 女性 70代

沖縄で腰痛の専門病院がなかった~東京のILC国際腰痛クリニックへ

40年間、腰痛に悩まされていたA様は、沖縄の大規模病院で勤務経験を持つ看護師さんです。現役の時から悩まされていたとおっしゃいます。

看護業務の後は腰痛を起すことも多く、12年間、痛み止めの座薬を使わないと夜も寝れなかったといいます。そのような状態でお仕事を定年まで続けたそうです。

最先端の治療に以前から興味があり、インターネットでいろいろな病院を検索していた時、ふと目に止まったのが、セルゲル法だったとおっしゃいます。

沖縄から診察に行った時は、いったいどういう内容なのかドキドキして沖縄から東京まで向かったとおっしゃいます。

―セルゲル法で治療した後、腰の痛みや痺れはどうですか?

すぐに腰の痛みが気にならなくなりました。痛みはなくなりましだか、足の痺れが残りました。アフターフォローで看護師さんに相談すると、奈良のリハビリに行ってみてはどうか?と紹介されました。

そこで奈良のOJWカームリゾートに行くことにしました。宿泊型の施設で5泊6日のリハビリを受けました。リハビリの初日は痺れがありましたが、6日目には半分以下に軽減していました。

リハビリに参加して一番感じたことは、完全に意識が変わってしまったことです。他のリハビリとは全然違った方法でした。特にアーユルヴェーダの施術が気にいりました。参加して良かったと思います。

40年も腰痛を抱えながら仕事を頑張ったワケ

A様が19才の時のことです。7才年下の弟さんが、心臓を患い入院されたそうです。その時、医師から家族に説明があったようですが、内容が難しくて理解出来ず悔しかった思いをしたとおっしゃいます。

弟さんは30才までの余命と医師に宣告され、A様のお母様はいつも泣いていたそうです。それから医者にはなれないけど、今からでも看護師ならなれると思い、医療の道に進まれたとおっしゃいます。

看護師になった時、患者様を自分のお母さん、お父さんと思って看護しようと決めたそうです。ちなみに弟さんは、弟さんは30才までの余命と医師に宣告されていましたが、ご家庭も持たれて、今もご健在です。

70才はひよっこ、まだまだ元気に活動したい

腰の痛みが改善され、ますます元気に活動したいとおっしゃいます。1996年の頃は、アトランタオリンピックで聖火ランナーとして走った経験もあり、旅行も大好きで世界33ヵ国、日本は47カ所、旅をされました。

今は、世界一周旅行を計画されています。又、小学校の放課後ボランティア、お友達とのお楽しみ会などもあり、毎日楽しく忙しくされているとおっしゃいます。

A様が伝えたいこと

腰痛はお金の問題じゃないですよ!

お金を自分の為に使ってください。

イジイジ悩んでいたらダメ!」治療を受けてみたらいいよ。

やったらいいよ!まずやってみな!

あなたはどうなりたいのですか? 自分に聞いてみてください。

 

 

編集後記
※一般的に厚生労働省の認可が下りた新しい治療や手術のことを「先進医療(せんしんいりょう)」と呼びます。今回A様が受けたセルゲル法は、厚生労働省の認可がまだ下りていない先進医療ですので、健康保険適応外となっています。

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