ぎっくり腰は病院に行った方がいい

ぎっくり腰は病院に行った方がいい~動けない!トイレで過ごした2日間

2026-05-12

ある日、突然トイレで動けなくなり、救急車を呼び助けを求めた、東京都在住50代T様の腰痛体験です。

T様プロフイール
治療日 2026年2月
椎間板変性症
終板変性
椎間孔狭窄症
黄色靱帯肥厚 セルゲル法2箇所
東京都在住 女性 50代

ぎっくり腰トイレで動けなくなった~人生が終わったと思った

以前から、ぎっくり腰を繰り返していたT様。突然トイレで腰に激痛が走り立てなくなったといいます。

「私は椎間板ヘルニアで人生終ったと思いました。突然、トイレで腰の激痛が起こり、主人に抱えてもらっても部屋まで移動できない程、痛かったのです。救急車を呼んでもらいました。」

「2日後にILC国際腰痛クリニックに予約をしていたので、救急車で向かって欲しいと頼みましたが、完全予約制の為、受け入れてもらえませんでした。別の病院に行くのが嫌だった私は、救急車に帰ってもらい、トイレで2日間過ごすことにしました」

2日後にクリニックに受診

T様は、トイレに2日間ずっと座っていたそうです。市販の痛み止めを飲み我慢していたそうです。

「救急車で別の病院に行くと手術になるかも知れないと思っていました。2日間トイレで耐えしのぎました。市販の痛み止めが効いたようで、介護タクシーを呼んでILC国際腰痛クリニックに向かいました」

「診察を終え、午後からセルゲル法の治療をしてもらいました。痛みの炎症がキツイ場合は、セルゲル法は受けられなかったようです。タイミングも良かったようです」

セルゲル法の治療後、翌日から仕事復帰

駆け込むように、ILC国際腰痛クリニックに受診し、日帰り治療を終えたそうですが、翌日には仕事復帰されたそうです。

「セルゲル法の治療をしてもらって、精神的に安心しています。右足に力が入らなく、感覚も感じない時期もありました。その時はパーキンソン病を疑いました。脳外科も受診しました」

「今までも整形に受診したこともあります。1件目の整形外科では手術をすすめられていました。次はILC国際腰痛クリニック行ってみようと思った矢先の出来事でした」

―次の日から仕事復帰されたのですか?

はい。私は美容室を経営しています。休まず翌日から仕事をしました。
中学生の頃から美容室でバイトをしていました。早く美容師になりたくて10代の頃から仕事を始めました。28才で独立して自分の美容室を持つことが出来ました。私が1日休むと損失も大きいのです。

腰痛の原因は、腰を曲げて洗髪するシャンプー台を使っているせいだと思います。長年、腰に負担がかかっていたと思います。ぎっくり腰を繰り返していましたが、仕事が忙しくて治療を先延ばしにしていました。

セルゲル法は入院せず、日帰りで治療してもらえるのが一番のポイントです。外科手術では全身麻酔をしないといけないので、しばらく動けなくなりそうと思いました。筋肉が落ちてしまうのが嫌でした。

料金が高額な分、よかったと思っています。やっぱり、自信と責任、安全面で自信がないと出来ないことだと思います。

腰痛になると座ったら立てなくなる

治療前は、一度椅子に座ってしまうと立つのが大変だったそうです。

「セルゲル法が良かったとしか思えないです。椅子から立ち上がることが出来るようになりました。以前は、一旦椅子に座ってしまうと立ち上がれなかったのです」

「その後、奈良のOJWカームリゾートにリハビリを受けに行きました。そこで感じたことは、セルゲル法とリハビリはセットで考えたほうがいいということです」

「例えば治療で60%満足したとして、さらにリハビリで40%の改善をすると100%になります。ILC国際腰痛クリニックの医師の説明も丁寧で、看護師さんも素晴らしかったです。完全に紹介制度にしてもいいぐらいです」

背中を押してもらえるクリニック

「患者の立場からすると、どこの病院に行っても答えを決めてもらえません。お医者様に背中を押してもらいたいのに、誰も押してくれないの。実際、背中を押して欲しいから診察を受けに行くのです。自身を持って欲しいな~と思います」

「みんなにおすすめしたいと思っています。バック、宝石の購入もいいけど、残りの人生を考えるとお金には変えられない。高いとは言えないと思います」

又、奈良のOJWカームリゾートでのリハビリで、さらに腰痛が改善することを実感し、セットで予約したほうが絶対いいとおっしゃった。

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