フローレンス法 リスク

フローレンス法とセルゲル法の各治療を2箇所受けました

2024-06-18

脊柱管狭窄症の手術を受けようと思っている方へ。最先端の治療を導入しているILC国際腰痛クリニックで治療した神奈川県在住のM様の体験談をご紹介します。

M様プロフイール
治療日 2024年1月
脊柱管狭窄症 フローレンス法2箇所・セルゲル法2箇所
神奈川県在住のM様 男性 70代

フローレンス法で2箇所・セルゲル法で2箇所治療

M様は脊柱管狭窄症と診断され、フローレンス法で2箇所・セルゲル法で2箇所治療されています。腰の痛みは35年前から感じていたそうです。治療前は、お尻や足首のしびれが強く10分も立っていられなかったといいます。

脊柱管狭窄症の症状、間欠跛行に苦しんでいた

「かれこれ35年前から腰痛はありましたね。10年に1回は腰の痛みで歩けなくなっていました。自宅の近くに整形外科があったので、歩けないときは這って病院にいってました。なぜ、歩けなくなってしまうほどの痛みが起きるのか?病院でも原因は分かりませんでした」

「最初は近所の整形外科に通っていました。治療効果を感じなかったので、数年前からはいろいろな病院を転々としていました。牽引をしてもらったり、電気をかけてもらったりしていました。いろいろなマッサージ店にも行きました。1つだけ合わない店があり、ちょっと体を痛めた時もありましたね。今まで受けた治療はその時だけ良くても根本治療にはなりませんでした」

母は総合病院で手術をして、腰にボルトを入れていました

「亡くなった母も腰痛がありました。母は総合病院で腰の手術をしました。その時、腰にボルトを入れました。杖が取れる生活をしたいと思い手術を受けましたが、変化はありませんでした。

「手術前と変わらないんだな~。悪化して歩けなくなるよりはいいかな?」と家族で話していました。

M様はお母様の治療後の経過を知っていた為、外科手術をしても腰痛の根本治療にはならないと思っていたとおっしゃいます。お母さまのこともあり今まで歩けなくなるような腰痛が起こっても手術をしようと考えたことはなかったといいます。薬や痛み止めの注射などで治療してきたそうです。

腰痛治療に興味があったが、金額が高くて断念

「実は、数年前からILC国際腰痛クリニックのホームページを見ていました。保険適用外の治療に興味がありましたが、その時は金額が高くて断念しました。その後、数年間は腰痛を我慢していました。でも、やっぱり治療したいと思いILC国際腰痛クリニックに問い合わせてみることにしました」

「大阪に腰痛専門クリニックがもう1件あったので、どちらがいいかずっと比べて悩んでいました。口コミや実際に治療された方の感想をいろいろとネットで探していました。口コミなどを見てILC国際腰痛クリニックのほうが、信頼できると思いました。もう1つの腰痛専門クリニックはなんとなく胡散臭いと思いましたね」

フローレンス法とセルゲル法の治療を受けることになった

M様はフローレンス法とセルゲル法の治療を受けるにあたり、周りの人に相談してみたそうです。行きつけの整形外科の先生に、ILC国際腰痛クリニックで治療をしてもいいかな?と聞いてみたそうです。

その先生に、注射だけで治る治療は信用していないといわれたそうです。最先端の保険適用外の治療法については好意的ではなかったそうです。

外科手術はしたくない!この治療に賭けてみると思いILC国際腰痛クリニックで治療をしてもらおうと決めたといいます。

治療後の感想と現在の生活について教えてください

フローレンス法とセルゲル法

「治療してよかったです。以前は50mしか歩けなかったですから。散歩に行っても、なるべく人目を避けながら、木陰で休み休み散歩していました。フローレンス法とセルゲル法治療してもらってからは、500mほど歩けるようになりました」

「治療後の経過もいいと思います。以前は、ウインドウショッピングもできなかったけど、今は30分ほどなら買い物もできます。椅子のないお店は不安だけど、お年寄り向けでベンチがあるお店を選んで買い物に出かけます(笑)」

「日常生活も普通に送れるようになりました。治療当日は、腰の重たさが酷く一睡もできませんでした。日が経つにつれ少しずつ睡眠の時間も長くなりました」

治療費は高額だが納得しています

「治療費については、やっぱり安くないから考えました。今、契約している生命保険会社に保険金が下りないか?と聞いてみました。下りないと返答されました。せめて半額だったら、安いと思うよ(笑)。ILC国際腰痛クリニックで治療を受けたい人が沢山いると思うよ」

「僕を担当してくれたのは、女医さんでした。年寄りに優しく接してくれて、なんだか安心しました。お友達にもおすすめしたいですが、治療費の件でおすすめしずらいかな・・・でも60代ぐらいの人だったら、絶対受けたほうがいいよ~とおすすめします」

「私たちの年代になると、痛みを我慢しながら過ごしている人も多いです。外科手術を受けるとなるとリスクも伴います。フローレンス法とセルゲル法なら入院もなしで日帰りで帰ることができます」

これからも趣味と旅行を楽しみたい

M様は、今より少し歩けるようになったら、家族で旅行に行きたいそうです。一人なら休みながら観光出来るけど、旅行にいっても歩けないと迷惑をかけてしまうので躊躇しているそうです。

その他に、40年ほど前から楽しんでいるクロスボウは大会にも出場される腕前です。

また、ゴルフも趣味だそうです。不思議と趣味をしている時は腰痛にならないそうです。これからも趣味と旅行を楽しんでいただきたいですね。

現在M様の生活はというと、ILC国際腰痛クリニック併設のOJウェルネスセンター大阪で学んだ、運動療法や食事療法を自宅で取り入れながら、自分なりにケアを続けているとおっしゃっいます。

腰痛治療を先延ばしにするのはおすすめしない

一度は、料金が高く腰痛治療を先延ばしにしていたM様。ご自身の選んだ治療に満足されているそうです。腰の痛みを我慢して、治療を先延ばしにしている方は、一度、ILC国際腰痛クリニックにお問い合わせしてみてはいかがでしょうか?

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