ILC国際腰痛クリニック名古屋院

ILC国際腰痛クリニック名古屋院の口コミ~両足の痺れでもう歩けなくなるかもという恐怖

2026-04-29

20代の頃から腰痛を抱えていたという、愛知県在住K様80代の方の体験談です。ILC国際腰痛クリニック名古屋院で治療した時のことを語っていただきました。60年以上腰痛に悩まされていたそうです。ある日突然、腰に激痛が起こり、下肢の痺れや痛みで家事も出来なくなったとおっしゃいます。

K様プロフイール
治療日 2025年11月
すべり症
脊柱管狭窄症
腰椎変性側弯症
セルゲル法4箇所
愛知県在住 女性 80代

入院なし、日帰り治療が魅力だった

突然、腰に激痛が起こり家事も出来なくなったK様、整形外科では手術して入院が必要になる。日帰りで治療出来ないか?と思っていた矢先のことでした。

偶然、目に飛び込んできたのが簑輪医師と、伴医師が腰痛について語っている中日新聞の記事でした。藁にもすがる思いで、すぐにILC国際腰痛クリニック名古屋院に電話をしたいといいます。

2026年の1月、突然、腰に激痛が

「2026年の1月のことです。突然、腰に激痛が起こり、足の痺れや痛みが強く動けなくなりました。家のことも出来なくなり、愛知県の整形外科を2件受診しました」

「甥っ子が2泊3日でヘルニアの手術をした病院も受診しました。そこは名古屋で有名な背骨にまつわる疾患の治療に特化した病院です。そこでは椎間板ヘルニア、すべり症と診断を受けました」

「その病院は、保険の手術と自費の手術があり、高額だと知っていましたが自費で手術しようと思っていました。ですが医師からは「骨粗しょう症なので、こちらでは手術は出来ません。骨はいじれませんよ!」と言われました。

「あの時、手術が出来ますよ!と言われたら入院していたと思います。入院はしたくなかったので、日帰り治療を探すことにしました」

日帰り治療にこだわった理由とは

20代の頃から、仰向けで就寝することも出来なかったK様。手術を先延ばしにした理由があるそうです。

「20代の頃です。父のゴルフ仲間に腰痛のことを相談すると、病院を紹介してくれました。椎間板ヘルニアで3カ月入院と言われました。60年前のことだから、背中を切開して大がかりな手術をすすめられました。怖くて手術はしませんでした。今になって、あの頃、手術しなくて本当に良かったと思います。」

30代、40代の頃はよくゴルフにも出かけられ、腰が痛くなると整形外科でブロック注射を打ってもらっていたそうです。2年間ブロック注射をしても改善せず、長い間、右足の外側辺りが痺れ、冷たさも感じていたとおっしゃいます。

―ILC国際腰痛クリニック名古屋院の伴先生の治療を受けた感想は?

ILC国際腰痛クリニックに電話した時は、両足が痺れ、立っていられない状態でした。歩こうと思っても、2~3歩しか歩けない状態でした。余裕もありませんでした。もう歩けなくなるかもという恐怖が頭をよぎりました。怖かったですよ。

午前中に検査と診察をしてもらい、午後からは腰の治療をしてもらえるように予約を取りました。電話をした日から1週間後にILC国際腰痛クリニック名古屋院の伴先生の診察を受けました。この先生に「すがりたい!」と思いました。看護師さんも傍で寄りそってくれました。みんな優しかったですよ。

そして午後からセルゲル法の治療を受けました。90分ほど個室で休ませてもらい帰宅しました。帰りは「ルンルン」でした。治療日は高額だけど、日帰り治療を受けて良かったと思いました。

―セルゲル法の感想を聞かせてください

治療中は意識があります。腰に針が刺さるのも分かりました。チクッとしましたが、まったく痛みはありませんでした。膝の注射や、歯医者の麻酔の方が痛いと思います。インプラントになるジェルが入った時は、何か入ったな~って分かりますよ。

受けてすぐに実感しました。まったく痺れがなくなり、スタスタと歩けるようになり驚きました。痺れは無くなりましたが、1週間後になんとなく腰の重だるさを感じました。看護師さんからのアフターフォローの連絡があり、リハビリに行ってみてくださいと案内されました。

案内された東京にあるILCウェルネスクリニックに行ってみると、そこでは、一人の患者様に対して5人のスタッフが一生懸命リハビリをしてくれました。オゾン注射の治療もしてもらったので、これはいいな~と思いました。すべてにおいて感動しました。

楽しい青春時代

60代の頃は、トレッキングスポットとして人気の白神山に登山された経験もあり、好奇心旺盛で楽しい青春時代を過ごされたそうです。

もともと体を動かすことが大好きな方です。週に3回は女性専用のジムに通われ、お友達と交流するのを楽しんでおられます。腰が痛いからと横になっていると動けなくなってしまうのではないかと危機感を感じているそうです。

学生の頃は、東京海洋大学に進学し、日本丸の船員になりたいという夢もあったそうです。でも親御さんに反対され洋裁の道に進まれました。

「私の親族は公務員が多い家系でした。父だけが、中学卒業後に呉服店にでっち奉公し、住み込みで働き修行した後、独立して商売を始めました。父の勧めもあり洋裁を学びに東京の大学に進学しました」

「そのおかげで大学時代のお友達が全国にいます。温泉に行くのが楽しみで、お友達に会いに全国に各地に回りました。最近は同世代の友人も一人、また一人と亡くなり寂しいです。友達の体も弱くなっているので、お手紙でやり取りしています」

芯の強さは、お父様譲りかも知れませんね。

一人に迷惑をかけたくないという理由とは?

主人も他界しました。私と主人は年が離れていました。子供がいなかったこともあり、甥っ子を自分の子供ように可愛がりました。ローストビーフを食べたいとか、シチューが食べたいといえば、リクエストに応えて作ってあげました。

その甥っ子が今になって、何でもやってあげるから遠慮しないで言って欲しいといいます。その言葉を聞くと余計に迷惑はかけたくないという気持ちになるのです。

腰痛治療をして経過もいいです。次の目標は主人と一緒に旅行した思い出の湯布院に一人で行くことです。ゆっくり温泉に浸かりたいと思います。

皆さんにお伝えしたいことがあります。お金を持って天国には行けません。私よりお金を持っている人は世の中に沢山いると思います。

是非、もったいないと思わないで自分の為にお金を使ってください。

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