京都 名医 整形

京都の名医といわれる整形外科で保証できないと診断され最後に辿り着いた最先端のセルゲル法とは

2026-04-18

セルゲル法を受けた京都在住のK様の体験談です。K様は腎臓移植の手術歴があり、腎臓が1つしかありません。腰痛を数年我慢していたそうです。全身麻酔をして、背中を切開する外科手術するのは体力的に不安があり踏み切れなかったおっしゃいます。

K様プロフイール
治療日 2025年11月
椎間板変性症
すべり症
腰椎変性側弯症
セルゲル法4箇所
京都府在住 男性 80代

京都の名医といわれる整形外科に3件受診~手術しても保証できないと診断された

K様は腰痛を改善したいと思い、京都の名医といわれる整形外科を探したそうです。そこで3名の名医といわれている医師の診察を受けました。医師は口を揃えて「外科手術をしても保証できない」と診断したそうです。

K様は、腎臓移植の時の手術の経験があり、数年もの間、外科手術をすすめられても断っていたそうです。その時の心境をお伺いしました。

腰痛治療を先延ばしにしていた理由を教えてください

腰痛治療を先延ばしにしていたのは、リスクを避けたかったからです。お医者さんに、外科手術をしても保証は出来ないと言われたら挑戦できませんよ。今までありとあらゆる保存治療もしてきました。お薬をどれだけ飲んでも腰なんて治りませんよ。それに、腎臓の摘出手術をしているので、外科手術をしようというやる気も起こりませんでした。

僕の嫁さんが16年前に人工透析をしなければならない体になってしまって、ドナーとして腎臓を提供しました。腎臓を提供してから嫁さんは元気になりましたよ。それが、コロナの時期です。どこで感染してしまったのか分かりませんが、コロナにかかってしまいそのまま亡くなってしまいました。

その後、胃がんや胆管炎にもなりました。胃がんで2回手術しています。内視鏡を使った最先端の手術したのでしっかり悪い物は除去されたようです。胃の調子はいいでいすよ。あとは腰さえ良くなったらいいなと思っていました。入院すると体力も落ち、日常生活を取り戻すのに時間がかかるでしょ。

―どうしてセルゲル法を受けると決めたのですか?

ILC国際腰痛クリニックの大阪院に受診しました。先生に安心感がありました。それが決めてです。対応してくれた看護師さんもいい人ばかりで良かったと思います。

セルゲル法は局所麻酔でしょ。体に負担かけないのでいいですね。最初に麻酔を打ってもらいました。声をかけながら麻酔を打ってくれました。まったく痛くなかったです。いつの間に終わったの?と分からなかったぐらいです。冷たいものが入っていったな~と感じたぐらいで、まったく痛みもなかったです。

セルゲル法が保険適用になればいいね。正直、ILC国際腰痛クリニックと似たような治療をしているクリニックも知っていました。どちらを受診しようか?と悩みました。決め手は腰の根本治療をしてもらえること、そして1日で治療して自宅に帰れることでしたよ。

午前中に、MRIの検査、レントゲンの検査をしてもらい、治療後は1時間ほど個室で休んで、夕方には帰宅しました。クリニックまでの送迎は孫が協力してくれました。検査から治療まで一人で完結しましたよ。

―治療後の経過を教えて下さい

本当に良くなりました。びっくりしました。セルゲル法の治療後も看護師さんから、大丈夫ですか?と連絡ももらっていたし、安心しました。アフターフォローもしてくれました。

少し痺れが残っていたので、大阪院の中にあるリハビリに2回通ってみました。マッサージ行くよりいいですね。理学療法士がいろいろと体を見てくれて、親切に説明をしてくれました。筋が通っているのですよ。大事なことを教わりました。一般のマッサージは分かってないからね。

人は縁で繋がっている~これからも大切にしたい

K様は、日本で誰もが知っている建造物の溶接工事を手掛けておられます。スタジアム、ショッピングセンター、公共施設など、数多くの建築物を手がけてきました。K様が28才の頃のお話しです。

「28才の頃、所帯を持って生活が苦しくて、このままではアカンと思い、起業しました。一人からのスタートです。毎日仕事の勉強で必死でした。その頃は頭も柔らかかったからね。苦労しましたが、あの時は最高の決断をしたと思っています。勉強の為に、ありとあらゆる仕事を請け負い、全国を回わりました」

K様は努力の甲斐あって難関資格の国際溶接技術者の資格、溶接管理技術者の資格を取得されたそうです。現在は、息子さん、お孫さんが会社を継承されたそうです。

奈良で5泊6日のリハビリに参加

K様は今まで受けたことのないリハビリを受け、今が一番幸せだな~と思ったそうです。

仕事でもリハビリでも同じだと思います。1日30分の努力が数十年経つと大きな差が出ます。今までは仕事人生で分からなかったけど、家の中の家事って大変ですね。

今になって女の人の苦労が分かります。腰痛治療して6ヶ月後です。家庭菜園を楽しんでいます。沢山野菜が取れたら、子供食堂に持っていってあげようかな?と考えています。

ILC国際腰痛クリニックで治療して本当に良かったと思います。友人、知人、従業員にもおすすめしようと思います。

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