

1億円かかっても歩きたい。そう思ってILC国際腰痛クリニックに相談したとおっしゃるは、神奈川県にお住いのN様79才の方です。今回の治療をきっかけに、ドクターの一言で人は変われると思ったとおっしゃいます。
N様は2年前に脊椎固定術をされています。外科手術をしてから、朝の身支度の時、洗面所に立っても腰が痛くて曲げられず、顔も洗えない状態だったそうです。
その間、近くの整形外科や大学病院などを転々とし、最後に見つけたのがILC国際腰痛クリニックだったといいます。
「息子がすすめてくれました。YouTubeで知ったようです。今までいろいろな病院を回っても全く、腰痛は改善しませんでした。そこでクリニックに電話をしてみました。その時思いました。このクリニックでダメならどこの病院に行ってもダメだと・・・」
N様は最後の治療にしようと覚悟を決めて、受診したそうです。
品川のクリニックでは、国に指定された先進医療ではありません、保険はききません!とはっきり言われました。その時、医師が迷いなく自信を持って伝えてくれたことに誠意を感じました。
今までいろいろな病院を転々としましたが、どこの医師も「どこも悪くないですね」というばかり。じゃ、どうしてこんなに痛みが続くのか?と疑問でした。ILC国際腰痛クリニックは、他の病院とは全く違いました。医師も看護師さんも丁寧に教えてくれました。原因を知りたいと思って、受診して良かったと思います。
痛みの原因は、筋肉が全くといっていいほどなかったことです。固定術をしていない椎間板も悪くなっていました。筋肉が原因だったことが分かっただけでも良かったです。少しでも良くなるなら治療してみたいと思いました。
今まで、どんなに困っても神様にもお願いしたことはありません。今までの人生、自分しか信用していませんでした。今回だけは違いました。人のせいにしても仕方ない、そう思いました。実際には治療して正解でした。理にかなった治療でした。
N様はコンクリート圧送工事を請け負う会社の会長様です。43才で起業されたそうです。N様は周りから慕われ頼りにされ、仲間から起業して欲しい、後に付いていきたいとせがまれ会社を興されたといいます。
その時のエピソードを聞かせていただきました。
「起業しようと、その時勤めていた会社を辞めた時、銀行には2万円しかなかったです。銀行では融資を断られ困っていました。すぐには重機が購入出来ず、お金を貯める為に1年必死に働きました。1年後、今度は信用金庫に融資を頼みに行きました。その時、応援させていただくとお声をいただき融資を受けられることになりました」
「私は、人に恵まれましたね。仕事もどんどんまわしてくれましたよ。毎朝5時には自宅を出発。2時間かけて現場まで通いました。もちろん無遅刻で現場に向かいました。今まで、必死に働いてきました。取引先からも信用してもらい会社は成長しました」
「頑張れたのは、失敗して地元には帰りたくないという気持ちと、子供の頃から周りの親戚に、兄弟と比べられてきたこともあり、見返してやりたいと思う気持ちがあったかも知れません。今では兄弟の中で一番出世したねと言われます」
N様は会社を辞めて、1年後に会社を興されました。お仲間の方はバイトをして待っていてくれたそうです。会社をスタート時、重機は1台だったそうです。現在は18台あるそうです。
今まで、個人病院、マッサージ店などありとあらゆる治療をしてきました。指圧に行ってもツボを押してくれるけど、どこに行っても結局のところ商売、儲けのことしか考えていないと思いました。
固定術後に腰痛が悪化したので、ILC国際腰痛クリニック診察で原因も知ることができてよかったです。
セルゲル法で治療した後には、奈良の宿泊型のリハビリにも参加しました。やっぱり毎日の生活リズムが大切だと思いました。
毎日ダラーとしてはダメですね。まだゴルフの再開には時間がかかりそうだけど、近所のスポーツジムに通うつもりです。
リハビリを受けてから、自転車こぎも楽になって嬉しいです。酸素運動もいいですね。なんでもポジティブに考えないといけませんよ。
まだ治療して6ヶ月です。じっくりと経過観察しています。
腰の痛みは実際になった人じゃないと分からないし、痛みは本人しか分からない。ILC国際腰痛クリニックの医師、リハビリのスタッフの方はいい人ばかりでした。
人生には3回チャンスがあると思っています。いろいろなことにチャレンジしてみてください。仕事、趣味はもちろん、人との出会いも、これだ!!と思った時に挑戦してみて下さい。
腰痛で困っているなら治療してもらったらいいと思いますよ。